二週間の預け入れで年利率0.35%の高金利の定期預金

新生銀行の2週間満期預金について分かりやすくまとめてみた!

新生銀行には、わずか2週間 預け入れるだけで、年利率 0.35%という2週間満期預金があります!

その2週間満期預金のメリットとデメリットなどを分かりやすくまとめてみました!

2週間満期預金のメリットとデメリット 比較 一覧!

メリット デメリット
@ 2週間の期間で年利率0.35%の高金利 @ 100万円以上からしか預け入れできない
A 円定期預金なので元本割れのリスクはなし A 中途解約すると円普通預金の金利が適用
B 自動継続にすると複利で運用 B 中途解約は電話でのみ受付
C 100万円以上の預け入れなので新生ゴールドにステージアップし他行宛ての振込み手数料が
月5回まで無料
!その他、定期預金や外貨預金
金利の優遇や為替手数料の割引などあり!!
 

2週間満期預金の自動解約と中途解約のリスクについて

 新生銀行の2週間満期預金に預け入れると、最初の設定では自動継続になっています!

基本的には、2週間満期預金は複利の運用になるので、お金を使う予定がないならば自動継続で大丈夫なのですが
近々、引き出す予定があるならば、満期日の前日の夜9時までに自動解約の設定にしておかなければなりません!
【出来れば、余裕をみて夜の8時までにインターネットバンキングから設定しておきたいですね^^】

もし、自動解約の設定が間に合わずに、中途解約する場合は・・・
新生銀行の問い合わせ先の【 新生パワーコール・・・0120-456-007 】に電話をし、中途解約の手続きを行います。

 2週間満期預金の中途解約のリスク(というほどのものではありませんが)は、満期日から中途解約した日までの
金利が、年利率0.35%ではなく、円普通預金の金利が適用されることのみです。

結論・・・2週間満期預金はデメリットよりメリットの方が大きい!

新生銀行の2週間満期預金のメリットとデメリットを比較、検討してみた結果、今のところメリットの方が勝っています!

あと、分かりやすいように、ゆうちょ銀行 や 大手都市銀行などと金利を比較してみました ↓


 
普通預金【100万円以上】
1ヶ月定期預金【100万円以上】
ゆうちょ銀行
0.030 %
0.040 %
りそな銀行
0.020 %
0.030 %
みずほ銀行
0.020 %
0.060 %
三菱東京UFJ銀行
0.020 %
0.030 %
三井住友銀行
0.020 %
0.030 %
新生銀行
2週間満期預金0.350 %

 2週間満期預金の利率の計算方法は例えば、100万円を預け入れるとして・・・

1,000,000 × 0.0035 × 14【2週間】÷ 365【年利】× 0.8【税金】=108円 になります!


そして、2週間満期預金を自動継続の設定にしておくと、次の満期日までは1,000,108円の複利での運用になります!
【お金に余裕があるなら、自動解約にしてさらに100万円以上の2週間満期預金の預け替えもありです^^】


あとは、自動的に新生ゴールドステージにステップアップしており、他行宛の振り込み手数料が月5回まで無料になるので
楽天銀行にも口座を開設し、他行から振り込みがあると現金がもらえるゴールドラッシュプログラムにエントリーし、
ちょっとしたお小遣いを稼ぐという手もありです^^

とりあえず、ゼロ金利政策により、大手銀行の金利が大幅に下がった今、100万円以上の お金がある方は、
出来るだけ、新生銀行の2週間満期預金でお金を上手く運用するようにしたほうがいいでしょう!!